ニキビには種類があった!ニキビの種類別対処法

白ニキビは、ニキビの初期段階

ニキビができると、ついつい気になってケアをしたくなってしまいますが、方法を間違えると症状を悪化させることになります。正しいニキビケアの方法を知っておきましょう。白い吹き出物は、ニキビの初期段階で炎症が起きていません。もし白ニキビを見つけたら早くケアをしましょう。ついつい潰してしまいたくなりますが、潰した後に雑菌が入る可能性があります。洗顔料をしっかりと泡立てて、肌を傷つけないようしっかりとお肌の汚れを洗い流して下さい。洗った後、タオルでゴシゴシ水気を取ることはやめましょう。柔らかいタオルをそっと押し当てすぐに化粧水、乳液で保湿すると、いつの間にか白ニキビが消えています。

黒ニキビも炎症が起きる前の状態

ホクロのような黒ニキビは、白ニキビより目立ってしまいます。炎症が起きていないのに黒くなるのはどうしてなのでしょうか。初期段階の白ニキビを放っておくと、毛穴がふさがれた状態のまま汚れが溜まっていくことになります。汚れは毛穴の中に収まりきらなくなり、毛穴を押し上げ肌の表面に顔を出します。汚れが空気に触れ酸化することで黒く変色するのです。白ニキビより一歩進んだ状態と言えるでしょう。白ニキビ同様、正しい洗顔と保湿が治る近道です。潰してしまうと、毛穴が広がり戻らなくなるので注意しましょう。また、肌のターンオーバーが鈍くなっているので、睡眠不足や食生活など、日ごろの生活習慣を見直してみましょう。

炎症が起きると、赤ニキビ、黄色ニキビになる

ニキビ内部でアクネ菌が増えると赤くなり炎症を起こします。痛みや痒みを伴うこともあります。アクネ菌は、そもそも悪い菌ではありません。お肌を弱酸性に保ち悪いウイルスなどから守ってくれているのですが、皮脂をエサとしているため、皮脂が過剰に分泌されているとアクネ菌が増えすぎて炎症を起こしてしまうのです。お肌を綺麗に保つことは大事ですが、それが裏目に出ている可能性もあります。洗顔料はお肌を綺麗にしてくれますが、必要な水分まで洗い流してしまったり、お肌に負担がかかってしまうことがあります。炎症の症状が見られたら洗顔前に手をしっかりと洗い、肌に負担のかからない30度くらいのぬるま湯だけで洗顔するようにしてみましょう。炎症が落ち着いて来たらしっかりと泡立てた洗顔料を、3回のうち1回だけ使用したりと、間隔を開けながら使うようにして下さい。炎症しているときは、とにかくお肌を休ませてあげることが大事です。マクラのシーツをこまめに変えたり、汚れた手でお肌に触れない、お化粧も悪化している所は塗らないなど、菌が増殖しないよう気を付けましょう。

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