男が40代からアンチエイジング!?早い?遅い?

僕から俺、俺から私になった今……自分の身体は?

会社内で自分の事を「僕」と称していた自分も、次第に歳を重ね「俺」と言い始め、いつしか人の上に立ち「私」と言うようになっていました。そして、鏡を見ればいつの間にか老いた私の姿が…。はじめは、「仕方ない、頑張ってきた結果さ」と自分を誤魔化していました。…しかし、同世代には私よりも活躍する若々しく逞しい友人達が多くいます……。「何故だ?」「何処で差がついた?」私の苦悩に一人の友人がこう言いました。「お前、アンチエイジングしてる?コツコツ努力しないと、すぐ爺だよ?」その日から、「私」から「俺」に戻る努力の日々が始まったのです。

親父みたいになりたくない!!

「男に化粧品なんか要らない」テレビを観る度に私はこう言っていました。だって、そうでしょう?男が化粧台に向かってペチペチ肌を叩いてる姿……ほら、想像したくないでしょう?…でもね、毎朝毎朝自分の顔が似てくるんです…。額に丸い大きなシミが出来、脂ぎった肌をボリボリ掻いていた親父の顔に…。 私は結構な時間悩みました。そして、行動し始めたのです。私には幸運にも、親父の時代には存在しなかったスマホがあります。早速検索…すると、「アンチエイジング」なる言葉がいくつも出てきたのです。…必要となる化粧水に乳液、これらはどれも自分が否定してきた物ですが…致し方ないのです。親父似になる前に、いざ化粧台に向かいます!

人に言われて若返っていると気付いた……嬉しい!

「え?45歳何ですか?……すみません、てっきりまだお若いかと……」そう言われたのは携帯ショップでの事でした。馴れない場所で緊張する私に気を使って、店員の女性が言ってくれたのだろうと思い、「ありがとう」と照れながら礼を言いました。すると、「あの……本当に?」と、店員の女性が不思議そうに聞いてくるので、「はい、間違いありませんよ」と返したところ、「えー、家のお父さんとそんなに変わらないのに……。何か秘訣があるんですか?」と、かなり驚いた様子で質問されました。私も、始めは店員の女性の態度に驚いていていたのですが、若いと言われて嬉しかったのでこう言いました。「ただのアンチエイジングです」

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